盲目の猫にゃぷとパパさん 2010年06月
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誕生日だったので3人で外食。

駅前の商業施設へ5階のレストラン街。

さて何食べる?

パパさん「おっインド料理やがある」
ママさん「ちょっと喉の調子が・・」
かりん「腹こわすからやだっ」

誕生日に食いたいものも食えず仕方なくラーメン屋へ
美味しかったけど誕生日にラーメン屋行く?

プレゼントに帽子を買ってもらった。
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うちに帰ってケーキと紅茶。


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誕生日はこうでなくっちゃ。

ワールドカップのパラグアイ戦の勝利のプレゼントはなかったが、
120分走り続けるイレブンに感動を頂きました。

パラグアイに頑張ってもらって日本の強さを証明してほしい。
頑張れ!パラグアイ!
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2010.06.30 Wed l 家電・買い物 l コメント (8) トラックバック (0) l top
悔しかったねぇ。

でも120分間ドキドキさせてくれて、おまけにPK戦、十分楽しめました。
なんだかんだいいながら予選を勝ち抜き、決勝トーナメントに進出したことは
誇りです。

ゆっくり休んでください。

出場できなかった選手もその悔しさをバネに4年後活躍することを期待しています。

楽しかった、ありがとう、お疲れさん。

駒野、気にすんな、胸を張れ、お疲れさん。
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2010.06.30 Wed l スポーツ l コメント (4) トラックバック (0) l top
誕生日のブログ書いてて思い出した出来事が・・・

高校3年(随分前)の話。

私は男子高、双子の相方妹は女子高に通っておりました。

妹「○月×日3時半頃家に帰ってる?」

兄「多分いると思うよ、なんで?」

妹「別に隠してるわけじゃなかったんだけど双子で兄がいるってみんなが知って、○月×日に見に来るってことになったのよ、あんたの顔がみたいって」

兄「ふ~ん、で何人くるの?2人?3人?」

妹「15人」

兄「じゅうごにん!!」

2階の自分の部屋に戻る兄、兄の部屋は同級生の男のたまり場でもある。
その日も4,5人の友達が・・

兄「かくかくしかじかで○月×日に女子高生が15人来るらしい」

友達「じゅうごにん!!!」

で、当日

女子高生15人ホントにやってきた。
たまり場の男友達も聞きつけて男子学生も15人やってきた。なんでやねん!
2階の部屋からリビング・階段まで学生だらけ。

お袋は呆れて出かけて行った。

双子はこんなに楽しい!
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2010.06.29 Tue l 笑える? l コメント (2) トラックバック (0) l top
予選前の壮行試合を見ていて、得点のとれない日本にベスト4はおろか予選通過も夢だなと思っていた。
岡田監督のスタイルがどうも好きになれない。
予選が始まるまでそう感じていた。

岡田監督のそれは野村監督のID野球に似ている。
データ分析で選手の特徴、チームの傾向などを分析し試合に備える。
理論武装で万全の態勢を整える。確かに分析は必要だが、それだけではない。
第六感が大切だったりする。

WBC(ワールドベースボールクラシック)の原監督がそうだった。
大会中、重圧に押しつぶされそうなイチロー。
ずっとイチローらしくないプレーが続きヒットも打てない。
イチローをはずせとの声が上がる中、決勝戦、それでもイチローをスタメンに起用した原監督。
何度もスクイズで追加点がとれるシーンがあったにもかかわらず、
正々堂々韓国と胸を突き合わせてナインを信じ続けて小細工をしなかった。
俺だったらさっさとスクイズ決めて手堅い勝利を選んでいたはず、またそういうチャンスは幾度もあった。
結果的に、凄いドラマティックなイチローのセンター前ヒットという幕切れに繋がった。
原監督はすごい高い理想を目指して戦うWBCの監督にふさわしい侍だった。
WBCで優勝した時、そんなことを考えていた。

壮行試合4連敗で打つ手がなくなった岡田監督。
初めて第六感で本田のトップ起用を決めた。
メディアはこれに冷ややかな反応だった。
結果、ご存知の通り、決勝トーナメント進出で日本が沸いた。
ツイッターでは岡田監督に謝罪するコメントが殺到したらしい。

期待に応えた本田はそういった意味でも本当の救世主だったかもしれない。
大口を叩きながらも結果を出し、チームプレーに徹する。
何かを持ってる選手だった。

4年前、予選3連敗で終わった。
今、思うと中田の目指すサッカーと他の選手のモチベーションは乖離していたのかもしれない。
中田はそれでも厳しく自分が嫌われ者になっても貫いた。ブラジル戦でも精根尽きるほど中田は戦っていた。
それは試合終了のホイッスルで倒れこみ、仰向けで涙を流す姿が物語っていた。
中田と他の選手との空気感の違い、それが選手の気持ちを萎縮させ3連敗になったのではなかったのだろうか。

今大会の日本のチームは完全にひとつになっている。
サッカーはチームプレーだと証明しているような戦い、文字通り「和」の戦い。
日本はもともと「大和」大きな和の国、個が先ではない和があって個なのだ。
聖徳太子も十七条憲法で最初に「和を以って貴しとす」と唱えている。
日本人の根っこにあるものは和なのだ、チームプレーこそ気質にあってる戦い方なのだ。
もともと持ってる大和魂を気づかせてくれたのが、本田なのかもしれない。

岡田監督の第六感で選んだ本田のトップ起用。
これですべてが変わった。
パラグアイ戦、厳しい戦いになるが、正々堂々と胸を突き合わせて大和魂をみせてほしい。

ガッツポーズする岡田監督、少し好きになった。
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2010.06.29 Tue l スポーツ l コメント (0) トラックバック (0) l top
12時過ぎて29日、私の誕生日です。
私の誕生日でもあり、妹の誕生日でもあります。

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【満2歳の誕生日】

双子なので・・・

2卵生双生児、今も二人で一緒に仕事しています。
私にないものを彼女が持ってるし、彼女が持ってないものを私が持ってる。
右利きと左利き、対称的になってるのか知りませんがそんな感じ。
いいバランスなんでしょう・・

またひとつ歳をとりました・・

「時は流れない、それは積み重なる」昔そんなCMがありました。
私も歳を流さず、積み重ねたいものです。




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2010.06.29 Tue l 家族 l コメント (6) トラックバック (0) l top
決勝トーナメント2日目

ドイツVSイングランド

イングランドのMFランパードが放ち、ゴール内で弾んだシュートが得点として認められなかった。
しかし、VTRでは確かに入ってる。

もし、2-1で負けてたら暴動必至であった。
1点差なら同点だったと怒り、同点で延長とかならその時点で勝ってたなどと問題になっていた。
結果的に4-1となったから、あきらめもつくようなもんだが、あれが自国の試合となると
たまったもんじゃない。
もし日本戦であんなことが起こったらと思うとゾッとする。

さて、主審、副審も当然完璧ではない、人間がやることなのでミスもあり得る。
なので日本戦でもありえないことではないと肝に銘じなければ・・
一度下した審判は覆らない、嘆いてもしょうがないので気持ちを切り替えることが
一番重要、それも含めてゲームだと考えなければ・・・

さて予選でのドイツVSセルビアの主審ウンディアーノ
最多の9枚のイエローカードを出した。
試合を見ててイエローカード出しすぎでしょと思ってた。
で、気になって調べてみると北朝鮮VSコートジボワールでも主審を務めてた。
その時のイエローカードなんとゼロ!
叩かれたか、不評でビビったか知らんが極端な主審である。

こういった主審の特性、傾向と対策まで必要なのだなと感じた。
デンマークVS日本でも長谷部のファールでPKになったが、あれも主審によっちゃ取ったり取らなかったりという程度、遅延行為ですぐイエローカードを出す主審だっているわけだし・・

パラグアイ戦の主審はベルギーのデブレーケレ主審。
予選のアメリカVSアルジェリアの試合でも主審を務めた。
その時は、イエロー6枚で退場1名、内容はようわからん・・
まぁイエロー出す方かもね。


さてこれまでの日本の3戦を調べてみると
イエローカードがたったの3枚、カメルーン戦で1枚、デンマーク戦で2枚。
デンマーク戦は記憶にも新しいと思うが遠藤のFKの遅延行為、長友のフリースローの遅延行為の2枚。
阿部、遠藤、長友と3枚とも遅延行為によるイエローカード。
なんともクリーンで紳士的なゲームをしてるのでしょう日本は。
格上のオランダに対してイエローカードはゼロ。
こういうとこも海外メディアで好感をもたれる理由かも・・

主審との相性もあるから次のパラグアイ戦がどうなるかはわからんけど。
正確なジャッジを期待したいものだ。




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2010.06.28 Mon l スポーツ l コメント (2) トラックバック (0) l top
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