4月29日に父が永眠しました。享年81歳。
3度目の入院で医者に今週まで持つか・・と宣告され、覚悟はしてました。
ほとんど幻覚をみるか寝てるかの状態。
連れて帰るのもあきらめてました。
しかし、親戚や友人の見舞いの力なのか、笑顔で喜ぶ父は一時的に意識もしっかりしてきたので、
兄弟3人で話しあい、連れて帰ることに。
ストレッチャーに乗せ、自宅に運び入れた時、父は手を叩いて喜んでおりました。
それから3日後、自宅にて息を引き取りました。

葬儀も無事に終えました。

ボウリングが好きだった父の生涯最高成績「268」
77歳の時に記録しました。

葬儀場に飾った父の愛用品。
3年半前に亡くなった母と今頃、積もる話をしていることでしょう。
親の最後を看取ることは、子の務め、こればっかりは避けては通れないし、順序が入れ替わってはならないこと。
こんなに早く経験するとは、思いませんでしたが。
3度目の入院で医者に今週まで持つか・・と宣告され、覚悟はしてました。
ほとんど幻覚をみるか寝てるかの状態。
連れて帰るのもあきらめてました。
しかし、親戚や友人の見舞いの力なのか、笑顔で喜ぶ父は一時的に意識もしっかりしてきたので、
兄弟3人で話しあい、連れて帰ることに。
ストレッチャーに乗せ、自宅に運び入れた時、父は手を叩いて喜んでおりました。
それから3日後、自宅にて息を引き取りました。

葬儀も無事に終えました。

ボウリングが好きだった父の生涯最高成績「268」
77歳の時に記録しました。

葬儀場に飾った父の愛用品。
3年半前に亡くなった母と今頃、積もる話をしていることでしょう。
親の最後を看取ることは、子の務め、こればっかりは避けては通れないし、順序が入れ替わってはならないこと。
こんなに早く経験するとは、思いませんでしたが。



















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